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Vol.041 2005.11.19
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夜になるとめっきり寒さが身にしみる季節になりました。街で出前のバイクを見ると、あぁ、銀さらデリバリーも大変だな〜って感じます。でも、その寒さを吹き飛ばす位熱いクルーが多いので、今年の繁忙期は楽しみですね。また、今週は紀宮様がご結婚とお祝いムード一色でしたね。幸せは分かち合い良い「気」を浴びると運が身について来る感じがします。ちなみに、一昨日にあるメガフランチャイジーの社長にお会いする際の待ち合わせ場所が、帝国ホテルでしたので、幸せシャワーを浴びました。(^^)さて、久々の日々雑感なんですが、今日はシンプルにピンチはチャンスについての法則を考えてみましょう。
『ピンチをチャンスに変える法則』
いきなりですが、CHANCE⇒最後から二番目スペルのCにTを加えて書くとどうなりますか?
文章ではちょっと表現が難しいけど、CHANCE⇒CHANGEに変わります。
C+T=Gとなりこの加えた、T=TRY(挑戦)とします。
確かにこじつけの感じはするでしょうが、チャンス(CHANCE)は待ってても来ないのです。ピンチが来たときにこれはチャンスだって感じて、その逆境を自らの挑戦する勇気でチャンスに変える(CHANGE)ことが出来るのです。その挑戦する勇気で行動すると、何か予想もしない事が生まれたり
出会うはずの無い人と出会いがあったりして、その後の人生に影響を与える人であったり・・・。
ですので、自らが変わると、チャンスにもなるんです。逆境だから、普段しない行動する変わるのです。
自分も僅か15年程度の経営をして来た中で、その後の成長に繋がったのはすべてピンチからでした。設立して3年後仕事はいくらでもあると言われた安定を背景に人員を増やす事ばかりに集中してやっとの思いで人を増やしたら、今度は仕事が切れる。流石に三ヶ月仕事が無いと気がおかしく
なりそうでした。(@_@。
でも、そのお陰で設立当初の恩恵がある会社以外の仕事をするのは、暗黙のタブーでしたがその供給先から仕事が切れたので、大義名分で他社の仕事をすることが出来て世界が広がりました。
そうなんです、さっきとは逆で、CHANGEのGからTを取ると⇒CHANCE
そして、このT=タブーと置き換えるのです。タブー(やっては行けない事)を犯すとチャンスが来るんです。
もちろん、この場合、筋を通さないとか、人の道に反することは、タブーには入りませんけどね。
その後、1998年にはゼネコンショックが連日のようにあり、取引先の工事店さんが2億円近くの不渡り手形を掴まされ、弊社にも5,000万円の裏書の所謂回し手形がありました。もし、その工事店さんが不渡り手形を買い戻してくれなければ、当時の弊社の体力ではかなり厳しい状況に追い込まれました。もしかしたら、潰れたかもしれません。
でも、結果的にはこの時のピンチが後々の成長に繋がったことは、間違いありません。やはり、取引先を偏ると大きなリスクを担う事実も感じて、その後は安全面や最悪のシナリオを常に考える体質が風土化しました。
今日は、久々でしたので、何となく乗ってきて書きすぎましたが、冒頭のこじつけでも何でも構いません。
恐らく、多くの人や企業の成功ヒストリーを聞いたり見たりした際に、必ず大きなピンチを乗り越えた時期があるはずです。また、何も無いほうが一時的には成功したように見えても、強固な基盤が出来て無いケースが多いのかもしれません。
弊社にとって、今はピンチとチャンスが同居している時期かと思います。しかしながら、自分に越えられない問題は来ないので、必ずやあぁ、あのピンチが今の成功に繋がったんだねって、根っこの同じ仲間と飲んだ際に語りたいですね。
だから、やっぱり、
believe in yourself〜自分を信じて諦めない〜
しかありません。 |
株式会社 トーナンコーポレーション
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