2005年版・日々雑感
2006年版・日々雑感
番外編 2007.2.10
先日、羽村市の小学校教諭が逮捕されました。あまりにも異常な人のため、なんと表現してよいか分からない位な人です。でも、この人が教壇に立ち指導していたと思うと、世も末だと思います。
ただ、教員資格や採用時に性癖までは調べれらないと思いますが、この逮捕された教師が昨年から交通事故死した子供の写真を掲載した、H.Pの存在が明るみになっても、学校側や教育委員会が処罰しないことに驚きました。政府が教育再生プログラムとかを重要課題にして著名人を編成して提言してましたが、それよりも、やるべき最重要課題が山積してると思います。
『古き良き時代』
ちょっと古いけど、キムタクのドラマ「プライド」で、キムタクの相手役が竹内結子でした。
ドラマの中でキムタクが、竹内結子に向かって古き良き時代の女だと言う台詞が印象的でした。これは、男性が求める女性像は三歩下って着いてくるみたいな品格・知性・従順な人を求める傾向があるのかと感じます。ただ、時代は変わり女性がドンドン社会進出している昨今では、死語と化しています。
これに連動して、ここ数年は昭和レトロブームなるものが多く蔓延してました。映画でも三丁目の夕日やメトロなどなど、昭和を彷彿させる物語が多くありました。では、昭和に何を求めていたのでしょうか?恐らく昭和を知らない世代が多くなっている時代にもなりこの古き良き時代を懐かしむことは、果たして良いことなのでしょうか?
そんな中、長く続いた「昭和(前期)レトロブーム」の流れが変質しつつあるようです。先日読んだ、日経MJの記事に、なぜここまでレトロブームが加熱したのか。80年代はバブル景気で時代の変化のスピードが加速するなか、反作用としてゆっくりとした時代へのあこがれが生まれた。
そして90年代は日本人が自信を失う中「皆が夢を持っていた時代」への郷愁が人々の心をとらえた、というより支えたからだとされる。そもそもレトロブームで懐かしむ対象は、単なる「昔」ではなく「夢があった(ように見える)昔」だ。
個人の人生でも若いころが美化され、懐かしく思い出されるのは現在や未来に夢を感じられない瞬間に多いのではないか。「昔」にばかり心を奪われる日々を健全な状況とは言い難い。消費社会のありようも同じだ。レトロブームが終わるときこそ、日本社会が活力を戻したときかもしれない。
(日経MJより引用)
『未来に向けたビジョンやストーリーを描く重要性。』
レトロブームといわれ、かなりの期間が経つ。おそらく15年近くは経っているのではないか。しかし、わくわくする夢のある未来を伝えるものは21世紀に入って急に少なくなった気がする。子供の頃は、鉄腕アトムやBack to the futureのような21世紀が来るに違いないと信じていたが、実際はまだ車は空を飛んでいない。(^。^)
これから、10年・20年経つとどうなるのか、100年後に向けてどんな方向性で事業を行っていくのか、企業としてメッセージを発信すべきである。
believe in yourself
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