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去る2007年2月22日(木)に立川市内の柴三自治会館におきまして、今年はじめてとなる第2回『超和塾』が開催されました。今回も私が司会を努めさせて頂きました。
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今回は、昔ながらの「寺子屋」をイメージした会場を設定し、膝と膝を突き合わせながら、対話できる雰囲気の中での開催となりました。
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今年の年間テーマは「気づき」。1年間、この「気づき」に関して、徹底的に追求していきます。(株)トーナンコーポレーション代表取締役の稲垣社長の講話では、気づきとコミュニケーションの関連性が中心となり、参加者の目つきは真剣でした。
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エゴグラムによる自己分析研修においては、参加者が今まで気づいていなかった自分を知るきっかけができ、心理学的にどのような行動・思考パターンに属するのかを興味深く聞いていました。
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最後の体験型研修である「他己紹介」では、ペアを組んだ全く知らない相手になりすまして、紹介しあうといった体験をしていただきました。寺子屋風の会場内に円を描くように座り、お互いに他己紹介をし合うことで、いつもとは違う他人に対する興味が出てきたのではないでしょうか。
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| 参加者報告 |
| 飲食業界関係 |
| ■トーナンコーポレーション |
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| 社員 |
6名 |
| アルバイト |
6名 |
| ■アルテミス |
3名 |
| ■杏門 |
1名 |
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| タイムスケジュール |
| 時間 |
開催内容 |
担当者 |
| 16:00〜16:01 |
開会宣言 |
(株)トーナンコーポレーション
飲食事業部マネージャー 宮本博 |
| 16:01〜16:05 |
『超和塾』本年度の主旨説明
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(株)トーナンコーポレーション
代表取締役社長 稲垣力三 |
| 16:05〜16:50 |
「気づき」〜序章〜 |
| 16:50〜17:00 |
休憩 |
| 17:00〜17:40 |
エゴグラムによる自己分析研修 |
| 17:40〜17:50 |
休憩 |
| 17:50〜18:30 |
グループディスカッション |
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| 17:30〜18:45 |
グループ発表 |
グループリーダー |
| 17:45〜18:55 |
グループディスカッション総括 |
稲垣力三 |
| 18:55〜19:00 |
閉会の挨拶 |
(株)トーナンコーポレーション
飲食事業部マネージャー 佐藤洋 |
| 19:00〜19:20 |
アンケート記入 |
| 19:00〜19:30 |
移動 |
| 19:30〜21:30 |
懇親会 |
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編集後記
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今回は、初めて社外の方に対しても参加を募った形での「超和塾」でしたが、最後に参加者から回収したアンケートコメントなどを読んでいると、このような試みは非常に意義があるのだと感じました。部署、会社、業種の垣根を越えて、同じ時間を共有しあうことの重要性を改めて感じさせられる「超和塾」でした。
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