『超和塾』は弊社の企業理念であります「超和のトリックスター」を実現させるために開かれる会です。超和という言葉そのものは造語ではありますが調和としての意味合いもあり、和を超越するといった意味合いもあります。
| 企業理念:「超和のトリックスター」 |
人に感謝されることを最大の喜びとし、意外性と面白さと不屈の精神を武器として地域に活力を還元し続ける会社である。
トリックスターとは、秩序を乱し、そこから新しい状況を生み出す道化役。超和とは、造語であるが調和としての意味もある。
ただの仲良しクラブではなくお互いが切磋琢磨し、和が超越し決して安易な妥協をせず、小さな事の積み重ねに拘る集団であり続ける意味を込めている。関わるすべての人達が幸せになることを常に願う。人に対する配慮を持ち続ける。
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この弊社の企業理念にもありますように、和を超越し、関わるすべての人達が幸せになるようなことをしてみたいという想いがあり、この想いの実現を、弊社内装事業部、飲食事業部で実践して参りました。そんな中、飲食事業部のアルバイトさんから「稲垣社長の話を聞いてみたい」「就職活動で悩んでいるんです」「社長は若いときにどんなことを考えていましたか」など様々な問いかけがあり、アルバイトで働いている若い世代の方は、将来に対して多くの悩みを抱えながら生きていることに気づきました。思い起こせば、「やるしかない」という想いで、若い時代を走ってきた私にも同じようなときがありました。
そこでこの若い世代の方々に対して、何か、考える際のきっかけになればという想いで2006年11月にスタートさせたのが、この『超和塾』なのです。正直、何ができるのかは分かりません。ただ、私を含め、弊社社員は10代・20代前半の若い世代の方々より、少しだけ人生を長くやってきた経験がありますので、その経験を踏まえて、何かのお役に立てればと思っております。
毎回、テーマを設けまして、テーマに沿って趣向を凝らし、内容の濃い会にしていきたいと思っております。「参加して良かった」「考えるきっかけになりました」と思っていただけるような『超和塾』を、定期的に開催していきたいと思っております。
ご興味のあります方、悩みをもっていらっしゃる方、是非、『超和塾』に参加してみてください。きっと何かの糸口がつかめるはずです。