| 連日の猛暑が続いておりまして、現場仕事には過酷な日々となっております。建設業にはいつ光が灯るのか・・・。先日5回シリーズのNHKドラマ「鉄の骨」の最終回が終わりました。内容は建設業界の談合がままならなくなる、建設新時代との端境期を描いたドラマでした。高度成長期には花形産業であった建設業も、これだけ社会インフラが整備されてくると、もはやひとつの時代の役割が終わったのだと実感します。これからの、建設業はただ建てるだけじゃなく、社会に取って必要であり役に立つ提案を含めて出来ないと、真の生き残りは出来ないと感じております。従来の枠からはみ出した所に勝機があると確信しております。 believe in yourself 〜自分を信じて諦めない〜 |